行政書士の合格率は?

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行政書士の合格率は?

行政書士の合格率ですが、平成27年度の合格率は13.1%と狭き門となっています。平成17年度は2.6%となっています。平成27年度(2015年)の合格率が近年稀にみる程高かったようです。なんといっても国家試験ですから全く勉強をせずに受験をしても受からないのです。

ちなみに、合格率に関してですが、前年の合格率が低いと翌年の合格率は高くなります。実際に平成26年度の合格率は8.27%で、その前の平成25年度は10.1%です。

つまり、上がったり下がったりしているのですが、近年は比較的高い合格率を誇っています。

合格率だけを見ると非常に難しそうな行政書士の試験ですが、他の法律関係の資格と比較をしますと難易度はもっとも低いです。つまり、ちゃんと勉強をすることで資格の取得は容易です。近年では法律的な理解力、そして思考力を試すような問題が増えてきました。以前は丸暗記で何とかなったのですが、最近では応用力などが必要となっています。

【合格率が低い理由】
合格率が低いのに、簡単だといわれている矛盾している行政書士の試験。これには原因があります。つまり、他の法律関係の国家試験は誰でも受けることが出来るわけではありません。ちゃんと制限がかかっています。例えば司法試験の場合は、法科大学院の課程を終了した者で、課程を修了した日後の最初の4月1日から5年以内まで。これが司法試験を受けることのできる受験資格です。

法律に関する事柄について深い造詣がある人が受けても落ちる人がいるのですから、相当の難易度といえます。

一方、行政書士の場合、試験の受験資格はありません。誰でも受けることが出来るのです。受ける人数が増えていけば必然的に落ちる人数も増えていくので、合格率が著しく低くなるのです。

また、前年の合格率が高ければそれだけ、翌年の受験者が増えて合格率を落とし、やっぱり行政書士は難しいとして適当に受験をしている人は受験を諦めるという流れになっています。

さらに、行政書士に関しては他の受験者の点数は自身の合否には関係ありません。自分の点数が約60%以上あれば、年度によっては若干変動しますが、合格できるのです。例えば60点以上の合格ラインを100人が超えたからといって、合格ラインを70%にあげて人数を調整しようということはないのです。

他人と競争する必要はなく、自身の勉強、自身の努力だけが合否に影響するだけです。しかも、何歳までに合格をしないと受験資格が失効するという縛りもないので、気楽に受けることが出来ます。

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